ルームシェアして暮らした経験

大学を卒業し、仕事を始めた頃にルームシェアをしていました。

ルームシェアして暮らした経験

大学を卒業し、仕事を始めた頃にルームシェアをしていました

● 33歳 女性
大学を卒業し、仕事を始めた頃にルームシェアをしていました。
メンバーは兄と兄の友人と友人のお姉さんという、2組の兄弟でのルームシェアでした。

元々は友人の家族が住んでいた物件です。
お父さんの単身赴任でお母さんも一緒に引っ越しをしたので、余った部屋を私たち兄弟が借りた形です。
友人一家も賃貸で暮らしていた物件だったので、部屋の大きさによって家賃を決めて、二年に一度の更新料は公平に4人で割る、というやり方でした。

家賃は部屋の大きさによってでしたが、18万円の家賃で、8畳のリビング(ドアは無し)と6畳の洋室、和室が2部屋、この3部屋は家賃5万円、4.5畳の洋室が1つ、この部屋は3万円という形で割っていました。

お風呂やキッチン、トイレは勿論共用です。
リビングは部屋に仕切りが無いので、部屋は広いのですが多少プライバシーも漏れるので、家賃は他の6畳と一緒という形です。

物件は下北沢にあったので、とても良い環境だったのですが、一年過ぎた頃にお金が貯まったこともあり、ルームシェアの部屋は出て一人暮らしをしました。

私の弟は、社会人になってからの数年間

● 30歳 女性
私の弟は、社会人になってからの数年間、同性の友達とルームシェアをしていました。

実家を離れて親に干渉されない暮らしがしたいと思っていたものの、働き始めて間もない頃は経済的にも余裕がなく、一人暮らしをするのは難しかったのです。
そんな時、高校時代の友人からルームシェアをしようという話を持ち掛けられたそうです。
元々同じ部活で汗を流した気心の知れた友人だったので、きっとうまくやっていけると思い、二つ返事で了承したのです。

そして、男二人でルームシェアが始まったわけですが、何もかもが順調という訳ではなかったようです。
例えば、どちらか一方に彼女が出来たりすると、もう片方は色々と気を使うことも多かったと言います。相手の彼女が泊りに来る日は、実家に帰ったり、友達の家に泊めてもらったりと、お互い気をつけていたそうですが、時には鉢合わせしてしまう事もあったといいます。
こうしたことが度重なった結果、弟は実家に戻ってくることになりました。
そして、友人の方は、今は一人暮らしを謳歌しているということです。

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